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漢方・養生コラム






「みぞおちが熱くなる、ホットフラッシュ?」
「閉経してから1日5回以上、足から肩にかけて急に熱くなる。一番熱いのは“みぞおち”、これってホットフラッシュ??」50代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
7月18日


「妊娠中の繰りかえすカゼとつわり」
「妊娠してから2週間毎にカゼを引く。ノドの痛みからはじまって微熱、鼻づまり、咳、さらに気持ち悪さがノドまで上がってくる…」妊娠5ヶ月、働く女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
6月20日


「甘草を含む漢方薬を併用する時の注意点」
「以前2種類の漢方をのんでいた頃、どちらも甘草が入っていたので副作用が心配に。。その間にカゼをひいて葛根湯も飲みたくて…」60代、初診のご相談。

店主 遠藤友紀
6月3日


「更年期後もつづくホットフラッシュ」
「45才からホットフラッシュがでて婦人科のホルモン療法で治まったのですが、ある時大量出血して治療を断念。それから再発して今でも…」60代女性のご相談です。 更年期といわれる年齢は一般的には45~55才。この時期は閉経にむけてエストロゲンが減少し、ホルモンや自律神経が乱れるために不調が起こるとされています。 更年期の代表的な症状にはホットフラッシュ、発汗過多のほかに、動悸、息苦しさ、眠れない、不安感など。これらの症状は閉経後数年で治まるとされてますが、それが治まらずに持ち越してしまうケースも実際にあります。 治療法としてはホルモン補充療法(HRT)が主流ですが、出血などの副作用、血栓症や肝機能障害などの持病があると使用が難しいため、このような方が改善策をもとめて漢方相談にいらしています。 ホットフラッシュを東洋医学の視点でみてみると、その背景には“閉経のための陰陽の揺れ”があり、その揺れ幅が大きいほど症状は激しくなります。 陰とは陽に相対するもので「冷ます、静める、落ち着かせる」働きがあり、それに対して陽は「温める、動かす、興奮させる」。このバラン

店主 遠藤友紀
5月17日








「産後の不調/片頭痛」
「二人目を出産してから片頭痛がひどく、市販の痛み止めを飲んでも治まらない。こめかみ辺りが重くズキズキと痛んで、子どもに当たってしまうことも…」40代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2月27日


「頭が重い、ボーっとする」
「遅くまで仕事をするようになってから頭が重く気づくとボーっとしている。やりがいのある仕事なので頑張りたいけれど、思考が前に進まない。濃いめのコーヒーやロキソニンを飲んでやり過ごしている…」20代後半、女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
1月28日


「産後の不調/カゼをくり返す」
「産後、子供が幼稚園へ行くようになってからずっとカゼを引いている。激しいノドの痛みから始まって、発熱、咳、鼻づまり、そして最後に緑の痰が残って治らないうちにまた咽痛。一般的なカゼ薬を飲むと胃腸の調子が悪くなるので、なるべく飲みたくない…」30代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年12月11日


「お腹の張りとガス」
「夕方からお腹が張ってガスが溜まるので苦しくなる。お腹に風船が入ってるみたいにパンパンになって動くのもつらい…」40代後半、女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年11月19日


「漢方治療の向き不向き」
「夏の終わり頃から急に食欲がなくなった。胃腸科へ行っていろいろ検査をしたけれども異常はないと言われた。そうすると何で食べられないのか…こんなの初めて…」70代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年10月24日


「夜の過食が止まらない」
「就職して環境が変わってから体調やメンタルがすぐれない。仕事が終わるとスイーツを買ってきて、お腹がすいてる訳でもなく食べ続ける。どうしても買わずに食べずにはいられない…」

店主 遠藤友紀
2025年9月6日


「甲状腺機能亢進症による動悸、手の震え」
「去年から時々ドキドキすることがあったが、1週間前に遠方へ出かけて帰ってきたら心臓の鼓動が服の上から見えるほどバクバクして、エレベーターのボタンを押す時も指先が細かく震えてしまって…」60代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年8月20日


「40代前後の寝汗」
「2年前頃から寝汗をかくようになって最近は特にひどい。毎日明け方になると全身びっしょりで目が覚めて、それから寝具を全部とり替えないと…」30代後半の方のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年8月8日
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