top of page

漢方薬局 香寿堂 

世田谷区の漢方専門薬局として開局して以来、多くの方々にご利用頂きまして心より感謝しております

原因の分からない不調をどうにかして良くしたい、今まで漢方薬を服用しても効果が実感できなかった、という方が相談にいらしています。このように本当に漢方を必要としている方にとって“安心して相談できる場所、効果を感じることができる漢方薬局” でありたいと思い、それが叶う方法を日々考えています。

人は繊細な生き物。天候、ストレス、生活習慣や食事などが心と身体に与える影響はとても大きいと感じます。特にここ数年で自然環境や生活スタイルが著しく変化しているため自律神経やホルモンバランスが乱れやすく体調を維持するのが難しい時代となっています。

このような不調改善するには、ご自分に合った薬を服用することが大切です。

そのために漢方薬局香寿堂は、生薬たちと共に全力でお手伝いさせていただきます。

 

店主 遠藤友紀 

 ☆最新コラム

 

「産後の不調/症例」new

「お腹の張りとガス」

「漢方治療の向き不向き」

「明け方の寝汗」「だるい」

「閉経後の舌の痛み」

「足がしびれる」「更年期の心の乱れ」

「デリケートゾーンの痛み」

「耳鳴り、耳閉感、難聴で漢方相談を

 お考えの方へ」

「ホットフラッシュ」

「50代のライフスタイル」

「煎じ薬をおすすめする理由」

産後の体調不良」

「自分に合う漢方薬に出会う…」

「子宮筋腫、子宮内膜症で漢方相談を

 お考えの方へ」

「パニック障害と生理不順」

「頭痛もち」「浮腫み」

「海外在住、これからお出かけの方へ」

あと一歩、漢方薬の効果を高めるに」

ひどくなる生理痛」

「初めての漢方相談」

「眠れない」「不安感」

「漢方薬が合っているかの見極め」

「10代20代の月経過多」

「閉経期に生理、体調はどうなる?」

​  

  お時間のある時にご覧下さい。

 

生薬の香りで心穏やかに


漢方相談は、遠藤友紀 が担当いたします。
初回はご相談から漢方薬をお渡しするまで50分位です。
お時間に余裕がある日時にご予約下さい。

 

☆ご相談の多い疾患、症状

  ☆12月、1月のお知らせ
 
12/29(月)~1/4(日)は年末年始の
 お休みをいただきます。

1/12(月)は祭日ですが開局、
  その他は暦通りです。

 

初めて漢方相談をお考えの方は、お電話でご予約下さい。

2025年も残り僅かとなりました。
一年間本当にありがとうございました。
心穏やかに新年をお迎え下さいませ。


     
     通常開局日時
     月火水金土 9~18時
      (木日祝休み)

 

〇更年期障害

急にカーと熱くなる(ホットフラッシュ)

ウツウツ、イライラなど気分の不安定さ

不安が強い、眠れない

めまい、動悸、息苦しさ

だるい、疲れる、気力がない

舌の痛み、しびれ

陰部の痛み

(GSM:閉経関連泌尿生殖器症候群)

冷えのぼせ

〇自律神経の乱れ

めまい、頭がボーッとする、頭痛

咽のつまり、息苦しい、不安が強い

眠れない、寝汗がひどい

朝体調が悪いく起きれない

腹痛、下痢しやすい

〇生理に関する不調

生理前後の不調、生理痛、排卵痛

生理の出血過多、生理周期の乱れ

​その他、パニック障害、繰りかえすカゼ症状、カゼ後の体調不良、胃腸の不調、冷え性、浮腫みなど。

☆ 略歴  遠藤友紀 (えんどう ゆき)

平成6年:共立薬科大学卒業、薬剤師免許取得

その後大学院へ、生理不順やニキビなど体調不良が続く。この時に漢方と出会い、自然の生薬を使った薬に興味を抱く。

平成8年:大学院卒業後、漢方薬局で経験を積む

平成17年:梁哲周先生主宰の鶏林東医学院にて

              漢方の基礎を学ぶ

平成20年:漢寿堂薬局勤務

令和元年:漢寿堂薬局閉局

令和元年:漢方薬局 香寿堂開局

現在、戸田一成先生主宰の漢方コラージュ(渋谷区・代官山)にて、経方理論を軸に臨床の実際において使える漢方を学んでいる。

既存の中医学や漢方理論にとらわれず、新たな視点での方剤と生薬の効果を探求し続ける。

生薬の香りで心穏やかに

​コラム

生薬
  • Instagram

​漢方薬局 香寿堂 | 世田谷区船橋1‐37‐1 | 03‐5799‐4848 
月火水金土9‐18時開局(木日祭休み)

©kampo_kojyudo2019

bottom of page