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「夜の過食が止まらない」
「就職して環境が変わってから体調やメンタルがすぐれない。仕事が終わるとスイーツを買ってきて、お腹がすいてる訳でもなく食べ続ける。どうしても買わずに食べずにはいられない…」

店主 遠藤友紀
2025年9月6日


「甲状腺機能亢進症による動悸、手の震え」
「去年から時々ドキドキすることがあったが、1週間前に遠方へ出かけて帰ってきたら心臓の鼓動が服の上から見えるほどバクバクして、エレベーターのボタンを押す時も指先が細かく震えてしまって…」60代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年8月20日


「40代前後の寝汗」
「2年前頃から寝汗をかくようになって最近は特にひどい。毎日明け方になると全身びっしょりで目が覚めて、それから寝具を全部とり替えないと…」30代後半の方のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年8月8日


「閉経後の舌の痛み」
「2年前の閉経あたりから、舌が火傷したようにジリジリと痛む。初めは夕方に時々感じる程度だったのが、最近は毎日一日中痛くて…」50代の方のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年7月12日


「更年期の心の乱れ」
「半年前からどうしても感情のコントロールができない。家族に対して急にイライラが止まらなかったり、ひどく落ち込んで何も手につかなかったり。ジェットコースターみたいで気持ちが疲れる…」50代女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年6月14日


「デリケートゾーンの痛み/症例」
「閉経後から外陰部の痛みを感じるようになった。座っていると表面をヤスリで削られているかのようにヒリヒリ、ピリピリして居ても立っても居られない…」50代の方のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年5月30日


「耳鳴り、耳閉感、難聴で漢方相談をお考えの方へ」
「4か月前に突発性難聴になってから耳鳴りと難聴もあるが、今気になるのは耳閉感。耳がつまると声が響いてしまい会話しにくく、何度も相手に聞き返すのは申し訳なくて…」45才、女性のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年5月15日


「ホットフラッシュ/症例」
「去年婦人科疾患で手術をしてからホットフラッシュがはじまった。少しずつ落ちついてはきているが、急に体の内側からグワーと熱くなり、ジワっと汗をかく。日中5~6回、夜2回位あり体温調整がうまくできない…」55才のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年5月2日


「デリケートゾーンの痒み」
「高校のころからデリケートゾーンの外側の痒みがひどく、搔きむしらないとどうにも治まらない。特に夕方から夜にかけて悪化する…」女子大生のご相談です。

店主 遠藤友紀
2025年4月10日


「自分に合う漢方薬に出会うためには…追伸」
「いろいろな漢方薬を2週間ずつ飲んでみたのですが、効果がよく分からなくて…もう少し続けてみれば良かったのか…」初回相談によくあるご質問です。 最近は病院でも漢方エキス剤を処方される先生が多く、以前よりも漢方薬の服用経験のある方が増えているように感じます。 2週間処方して手ごたえがなかったため処方変更されているので、そのまま3週間4週間と続けても難しかったのだと思います。 これらの経験は、新たに漢方薬の構成を考える上でとても重要な情報となりますので、漢方相談に初めて行く時には「〇〇湯を△△日分飲んで、どうだったか」をメモして、必ず伝えて下さい。 それはドラックストアなどで買える市販の漢方薬も同じです。 病態をみる時はいろいろな可能性を考えるのですが、○○湯で変化がなかったとなるとこの病理は否定できるなと分かるため、より的を絞った治療方針が立てられます。 さらに大事なことは「主訴に関して、どうすると良くなるのか、悪くなるのか」時間帯、環境、季節などがハッキリしていると、病態がより可視化しやすくなります。 すなわち、効果を実感しやすい漢方薬へとスムーズ

店主 遠藤友紀
2025年3月20日






「自分に合う漢方薬に出会うためには…」
「10年前から坐骨神経痛のため3種類の漢方薬を飲んできて、改善もなければ悪化もしていない。その先生には気虚、腎虚と言われたのですが…」50代女性のご相談です。 中医学で方剤を決める時には“弁証論治”といって、病が今どういう状態なのかを見立てる(気虚、瘀血、肝脾不和、腎虚など)、それに対応する方剤を選定するという方法が一般的で方証相対といいます。このような方法は中医学に限らず、経方、古方、後世方に重きをおく先生方も殆ど同じだと思います。“気虚”や“腎虚”とは気血水、五臓六腑といった概念の中での病証です。 “気虚”とは一般的に気が衰えた状態で疲労倦怠感を主とします。頭痛、食欲不振、下痢などの症状が疲れると著しく悪化するのが特徴です。気虚を補うとされる方剤は、人参や黄耆を含む補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯などがありますが、これらを飲むと本当に元気になるのかと聞かれると、私見では難しいケースが多いと答えざるを得ません。それは補気薬とされる人参、黄耆には、ある特徴がある時にのみ効果を発揮するからです。 人参は口の乾き、みぞおちや胃の痞えがある時、黄耆は

店主 遠藤友紀
2024年12月6日


「パニック障害と生理不順」
「急にドキドキして息苦しくなり、フラフラしてこのまま倒れてしまうのではと強い不安に襲われる。
パニック障害が起こるようになってから、生理が止まってしまった…」40代女性のご質問です。

店主 遠藤友紀
2024年11月22日


「薄くもりの日の不調/なぜ?」
「どんよりとした薄暗い雲に覆われた日は、必ずと言っていいほど朝から調子が悪い。頭がボーっとして重く、体がだるく、気持ちも沈みがちで何もやりたくない。原因が分からないので予防のしようがない…」50代女性のご質問です。 このような不調には軽重ありますが、くもりの日になると調子が悪くなるというのは、自律神経が乱れやすい女性に多くみられます。症状の重い方は、食時以外は一日中布団で過ごすことも。病気というわけでなくても、不調がくり返し起こるのはご本人にとって大きな問題です。なぜそうなるのか原因が分からないので、対策の立てようがないという話はよく聞きます。そこで今回は、くもりの日の不調がなぜ起こるのか考察してみたいと思います。 雲は水滴や氷の塊で、雲の色が黒っぽくなるのは水蒸気の密度が高くなり光を通さなくなるためだそうです。という事は、くもりの日は頭上にある雲から常にミストのような水蒸気を浴びていると考えられます。人によっては心地よいと感じる程度のミストでも、体に水を溜め込みやすい(一般的に水毒タイプといわれる)方や胃腸の弱い(胃腸虚弱タイプ)方にとっては“

店主 遠藤友紀
2024年11月4日
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