「煎じ薬の再利用2」
- kampo-kojyudo
- 2021年5月7日
- 読了時間: 2分
煎じ薬の再利用は、自然環境を考えた取り組みの一助となれば…」

最近の気温、気圧の変化は驚異的で、春と秋の季節の変わり目だけでなく一年を通して高低差が大きく急激です。さらに6月から10月頃まで猛暑が続くというのは心身ともに大きな負担になっている、生きにくくなっていると感じずにはいられません。
全ての生物は自然の中で生きていくために様々な知恵を働かせています。自分より大きな外敵から身を守るため、周りの草木の色や姿に似せて変貌させているのを目にすると、生物がもつ"生きる術(すべ)”に感心させられます。
人は暑い時は汗をかいて体の熱を冷まし、寒い時は体を縮こませて体温を逃さないようにして外の環境に順応させようとします。しかしその変化があまりにも激しく過酷な環境が続くと、体が対応しきれずに不調や病気が起こるのは当然です。
自然のことだから仕方がない、どうにもならないで終わらせずに、本来の自然をとり戻すために私たちが出来ることをやってみる提案してみることが大切なのではと感じます。
その一環として、これからも煎じ薬の再利用について発信していきたいと思ってます。
写真は「煎じ薬の再利用1」でご紹介した方から頂いたレモングラス、大葉と間違える程の大きな葉っぱに生命力を感じます💪
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