「妊娠希望で漢方相談をお考えの方へ」

2023年3月17日
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「2年前から妊娠を希望していて、婦人科では特に異常はないとのこと。体が冷えや浮腫み、気分の落ち込みなどが影響しているのか…」30代、働くご相談です。

このように妊娠を希望していてもなかなか授からず、漢方薬を試してみたいという問い合わせやご相談があります。
妊娠というのは本来、人の生命を後世に残すための生理的現象と捉えると、何かで治療できるものではなく人が介入できないような「聖域」とも感じます。
ただ実際に漢方薬を服用されて体調がよくなったら妊娠したという方はいらっしゃるので、一つの方法として検討してみるといいと思います。
ではどのような時に漢方薬をお使いいただくと良いのかですが、生理周期、出血量に乱れがある、出血にレバー状の塊がある、生理痛が強い、月経前症候群(PMS)がつらい、情緒不安定、冷え性、浮腫、胃腸が弱いなどの不調がある時です。これらの症状を改善することでメンタルも落ち着いて日々の生活が穏やかに過ごせるようになります。
以上のことを参考に、まずは体調を整えることを目標にして漢方薬を活用下さい。
そのうちに、自然と天使は下りてくるのではと思います☆彡


