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  • kampo-kojyudo

「妊娠希望のため漢方相談をお考えの方へ」

「2年前ごろから妊娠を望んでいて、婦人科の検査では子宮や卵巣に異常はないとのこと。なぜ自分は妊娠できないのだろう…もしかして体の冷えや浮腫み、気分の落ち込みなどが影響してるのか…」30代女性のご相談です。

このように妊娠を希望していてもなかなか授からず、漢方薬を試してみたいという問い合わせやご相談を多くいただいてます。そのため漢方相談の前に、どのような方が漢方薬で効果を得やすいかをお伝えしておきます。今までの私見ですが「生理周期の乱れや量の過多過少、出血に塊が多い、生理痛がつらい、月経前症候群(PMS)がある、冷え性、胃腸が弱い」。このような症状のある方は、漢方薬を服用することで体調が良くなり気持ちも安定します。体の不調が心を揺さぶり、ホルモンや自律神経のバランスが乱れていくのです。なぜ自分だけ妊娠できないのか、自分のどこが悪いのかなど自分を責めて落ち込み、焦ってイライラしたりと負の感情で心が疲れている方が多いと感じます。

心、体、生理、これらに不調を感じる方は、ぜひ漢方専門の医療機関に相談されてみて下さい。ご自分に合った漢方薬で心身が整えば、自ずと天使は下りてくると思います☆彡

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